食材にも包丁にもやさしい「いちょうの木のまな板」

食材にも包丁にもやさしい「いちょうの木のまな板」

のレン神楽坂店スタッフです。
本格的な冬支度を前に急に冷え込み、一気に冬の訪れを感じる気温となりました。夕飯に、家族や友人とあったかいお鍋を囲んで食事を楽しむ方も多いのではないでしょうか?きっと銀杏の葉が真っ黄色に色づくのも、もう直ぐですね。本日は、鍋の具材の準備も楽しくなること間違いなしの「いちょうの木のまな板」をご紹介いたします。

Woodpecker

やさしい刃当たりで“弾む“ような切りごこち。

この使用感が満足度の高さの秘密。 気持ちよく切れる音がとてもいい!切ったつもりが切りきれておらず、食材の下がつながっていた・・・なんていうことがなくなります。

Woodpecker

なぜいちょうの木なのか?

いちょうのまな板は、昔から板前さんや料理人に愛用されています。
一番の特徴は、刃当たりの良さ。いちょうは柔らかく弾力があるため包丁の刃を傷めにくく吸い付くような使い心地。
腕に疲れを感じさせないと、料理のプロには手放せない道具の一つです。メンテナンスしながら使い続けることができることも魅力です。

woodpecker

気持ちよく使える素材

なだらかでのびのびとした曲線は樹木や自然を感じさせ、置いてあるだけで様になるフォルム。どこを触っても丸みのあるまな板は、手で触れるたびに嬉しい気持ちになるはずです。油分を適度に含んでいるいちょうの木は、キメ細かく、すべすべ。水を弾きやすく乾きやすいので毎日のお手入れもストレスフリーに。新生活を始めるご夫婦への贈り物にもおすすめです。

使うほどに生まれる味わいと愛着を楽しむこと。
こんな風に連れ添っていくことが木製品の暮らしの道具の醍醐味と言えるかもしれません。

woodpecker

今回ご紹介した「いちょうの木のまな板(woodpecker)」の商品一覧はこちらから>


関連記事

キーワード

豊かな暮らしの道具店

のレンとは

当店のレンは、暖簾(のれん)を潜ってもらい、お客様にまだ知られていない日本の奥深い暮らしの考え方や工夫、魅力を伝えたいという想いで誕生しました。

永く愛されるもの、古きを温めて現代の生活を取り入れたくなるもの、自然素材のもの、生産者さま・作り手さまの温もりが感じられるもの、などを品揃えして、節目ごとにふと立ち寄りたくなるようなお店を目指し、丁寧により豊かに過ごすことができるようにと皆様をお待ちしております。